5/1~5/6のベストテン
- 夏をあきらめて/研ナオコ(15) 試聴
- あばよ/研ナオコ(12)
- かもめはかもめ/研ナオコ(12)
- 弱虫と花屋さんとパイロット/大垣知哉(3)
- 桜/コブクロ(3)
- 見上げてごらん夜の星を/坂本九(3)
- 上を向いて歩こう/坂本九(3)
- 明日があるさ/坂本九(3)
- イン・ザ・ムード/グレン・ミラー楽団(3)
- シング・シング・シング/ベニー・グッドマン楽団(3)
記念すべき第1回目のランキングは悲恋を歌わせたら日本で5本の指に入ると思われる研ナオコがトップ3を独占。1位に輝いた『夏をあきらめて』は「運命というのは決まって残酷なもの」と痛感させられる曲です。ただこれは当然といえば当然のことで、人間は事が順調に運んでいるときは自分の力のおかげと考え、事が悪くなると、これは運命によるものだ、自分は悪くないなどと言って、心の傷を和らげようとするものですから。都合のいいときだけ登場させられる運命もかわいそうなもんですよ。そして、この傾向は特に男性に強い気がします。
===『夏をあきらめて』な世界===
夏の終わりとともに2人の恋も終わろうとしていた。男は今日の湘南でのデートを楽しいと感じることができたなら、もう一度、恋の修復に努めてみようと考えていた。女はそんな男の気持ちを察して湘南へ向かう車中では無理に明るくはしゃいだ。しかし、いざ海辺へ出ると、ぽつぽつと雨音が。急いで近くのホテルへ駆け込む2人。女が濡れた身体をふきながら、ふと顔を上げると、窓際で男が悲しい目をしてこちらを見ていた。涙がこぼれそうになるのを我慢して女が言う。
「シャワー浴びてくるね」
「ああ」
シャワーを浴びる女の脳裏には男との想い出が駆け巡っていた。溢れ出す涙をこらえることはできず、女はシャワーを強めた。ようやく涙も止まり、部屋へと戻る女。それを見て男がぽつりとつぶやく。
「雨、すぐにやんだね」
「そうね…」
この時間ならまだ海辺に戻って遊ぶことができる。女はその言葉を期待した。しかし、男はただ遠くの虹を眺めているだけだった。
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コメント
四捨五入すれば30な20代ですよー。
「赤坂泰彦のミリオンナイツ」に影響されて古い曲が好きになりました。
僕も『夏をあきらめて』は研ナオコの方が好きですね。
あの独特の歌い方がせつなさを倍増させてくれます。
投稿 りっち | 2006年5月10日 (水) 20時38分
20代ですか?
この選曲は、かなり昔!
でも、歌えと言われたら
半分の曲は、アタシ一部歌える!
『夏をあきらめて』は
桑田さんが歌うより
やっぱり、研ナオコがいいねっ!
歌ってる時の 表情が
すでに あきらめっぽい感じ。
米米の「浪漫飛行」とか
プリプリ~ナツメロが聴きたい
そんな 気分です、今!
チョッと前に、チャップリンの記事
読んだところで、懐かしモード☆☆
投稿 アッキー | 2006年5月 8日 (月) 19時26分