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2006年6月25日 (日)

6/19~6/24のベストテン

  1. 働く男/ユニコーン(3) 試聴
  2. ROCKIN'MY HEART/矢沢永吉(3)
  3. フレンズ/レベッカ(3)
  4. 銀の雨/松山千春(3)
  5. LAI-LA-邂逅-/山下達郎(3)
  6. もう一度キスしたかった/B'z(2)
  7. C調言葉に御用心/サザンオールスターズ(2)
  8. 栞のテーマ/サザンオールスターズ(2)
  9. いなせなロコモーション/サザンオールスターズ(2)
  10. いとしのエリー/サザンオールスターズ(2)

今週は初登場の曲はなく、過去にランクインしたことのある曲ばかりです。サザンの『いなせなC調言葉のテーマ(強引にまとめてみた)』はこれで4週連続のベストテン入りです。いい加減飽きないのか、と聞かれそうですが夏といえばサザンということで、ついつい聴いてしまいます。ただ、次週は本日録音に成功した松任谷由実の曲が上位を独占しそうですよ。

1位はテレビ番組「夢で逢えたら」の主題歌にもなった『働く男』です。歌詞にうんうんと頷いてしまう男性も多いのではないでしょうか。特に働き出して5年前後の人。それを過ぎたら人生ってこんなもんだと良くも悪くも惰性で働けそうな気がするんですが…。ちなみに、自分はというと社会人4年目。ええ、もちろんフロに入って寝るだけの毎日ですよ。

===『働く男』な世界===

大学生時代に知り合った彼女が「バリバリ働く男はかっこいい」なんて言うもんだから、親父のコネを使って一流会社に入社したものの忙しすぎて彼女と遊ぶ暇すらない。彼女も俺と会えなくて寂しいだろうと電話してみたら、彼女はその忙しさを楽しんでいるようで、「仕事の邪魔しないで」なんて言いやがる。そりゃあ、忙しい忙しいと愚痴をこぼした俺が悪いのかもしれない。でも、お前に好かれようと思って今の仕事がんばってるんだぞ。もうちょっとかける言葉ってものがあるんじゃないのか。なに、男の愚痴はみっともないって? 分かってますよ、そんなこと。自分でも自分が嫌になりますよ。おっと終電がなくなる時間だ。はぁ、今日もフロに入って寝るだけだな。

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2006年6月18日 (日)

6/12~6/17のベストテン

  1. もう一度ふたりで歌いたい/和田アキ子(4) 試聴
  2. もう一度キスしたかった/B'z(4)
  3. チェリー/スピッツ(4)
  4. 眠れぬ夜は君のせい/MISIA(4)
  5. 太陽は罪な奴/サザンオールスターズ(4)
  6. C調言葉に御用心/サザンオールスターズ(4)
  7. 栞のテーマ/サザンオールスターズ(4)
  8. いなせなロコモーション/サザンオールスターズ(4)
  9. いとしのエリー/サザンオールスターズ(4)
  10. 勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ(4)

1位から10位まですべて同率です。実はこの他にも4回聴いた曲が10曲ほどあり、大激戦の上位争いとなりました。MD録音していると、すべての曲を通して聴く場合が多く、そのため、このような結果に…。もうちょっと差がつくと面白みのあるベストテンになるんですけどね。

1・2位はともにタイトルの頭に「もう一度」が付きますが、歌の世界も似ているところがあります。例として歌詞を挙げると、『ふたり~』の方は「それぞれが描いた未来の中のしあわせが少しだけ違っていた」。『キス~』の方は「二人違う場所でしか叶わぬ夢を持っているから」。このように、お互いの夢が違うために別れたカップルの話となっています。ただ、『ふたり~』はまだやり直す可能性が残っているのに対し、『キス~』は完全に別れてしまいました。うーん、せつなさでは『キス~』の方が上ですね。

===『もう一度ふたりで歌いたい』な世界===

「もう一度ふたりで歌わへん?」
「今更…、もう俺らは…」
「うちもアホやった。一人で歌ってみて分かった。あんたがおらんとあかんって」
「けど、また前と同じことになりそうで」
「今度は大丈夫やと思う。あんたとふたりで歌っているときの自分が1番好きって分かったから。あんたと歌っているときが1番楽しいって分かったから」
「お前…」
「なぁ、歌おうや」
「ああ、もう一度ふたりで」

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2006年6月11日 (日)

6/5~6/10のベストテン

  1. 今すぐKiss Me/LINDBERG(5) 試聴
  2. ROCKIN'MY HEART/矢沢永吉(4)
  3. 働く男/ユニコーン(4)
  4. 銀の雨/松山千春(4)
  5. フレンズ/レベッカ(4)
  6. LAI-LA-邂逅-/山下達郎(4)
  7. C調言葉に御用心/サザンオールスターズ(3)
  8. 栞のテーマ/サザンオールスターズ(3)
  9. いなせなロコモーション/サザンオールスターズ(3)
  10. 真夏の出来事/平山三紀(3)

2~6位は今週録音に成功してベストテン初登場の曲です。どこかで聴いたことがあるんだけど、タイトルが分からないという曲が多かったです。2位の『ROCKIN'~』は歌詞が英語のため、タイトルを調べるのに苦労しました。何とか聞き取れた「ヘイ リルラバ」をgoogleで検索。2件ヒットでともにリンク切れでしたが、キャッシュを見てようやく判明。ノリのいい曲で気に入りました。

「今すぐKiss Me」は、5/8~5/13の週の8位から久々登場でいきなり1位を獲得。LINDBERGは僕が中高生だったときによく聴いていた曲です。しかし、最近の高校生はLINDBERGも知らないようで、ジェネレーションギャップというものを感じました。

===『今すぐKiss Me』な世界===

「おーい! って聞こえないか…」
歩道橋を急いで駆け下りる女性。下の道路は人で混雑していたが、革ジャンを着た彼氏を目指して走る走る。急いで走る余り、人にぶつかる。
「ごめんなさい」
そう言うとまた走る走る走る。ようやく革ジャンを着た男の後ろ姿を見つける。男の肩を叩き「よー」と声をかける。しかし、それは全然知らない男だった。
「あっ、ごめんなさい」
怪訝な顔をして立ち去る男。とそこへ後ろから声がかかる。
「何やってんの?」
その声の主こそが彼氏だった。
「えっ、いや」
「俺の横をものすごいスピードで駆け抜けていったから…」
「革ジャン。同じ。ハァハァゼェゼェ」
「落ち着けば?」
「Kissしてくれたら落ち着くかも」

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2006年6月 4日 (日)

5/29~6/3のベストテン

  1. C調言葉に御用心/サザンオールスターズ(5) 試聴
  2. 栞のテーマ/サザンオールスターズ(4)
  3. いなせなロコモーション/サザンオールスターズ(4)
  4. いとしのエリー/サザンオールスターズ(4)
  5. 勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ(3)
  6. 真夏の出来事/平山三紀(3)
  7. 天使の誘惑/黛ジュン(3)
  8. あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子(3)
  9. 古い日記/和田アキ子(3)
  10. もう一度ふたりで歌いたい/和田アキ子(3)

夏を先取り!な感もする今週のベストテン。1~3位、6・7位は今週録音に成功した曲なんですが、ラジオでも夏ソングがよくかかってます。しかし、まだ6月というのに30℃を超える暑さ。夏本番はどうなるのかと今から心配です。

初登場でいきなり第1位の『C調言葉に御用心』は、映画『彼女が水着にきがえたら』のエンディングテーマに使われていました。この映画は大好きでDVDも持っているんですが、C調言葉の世界を地で行くストーリーが最高です。しかし、この映画で1番C調な人は織田裕二ではなく田中美佐子な気がしてならないのは僕だけでしょうか。

===『C調言葉に御用心』な世界(映画『彼女が水着にきがえたら』より)===

「サンタクロース信じてた?」
「随分小さい頃」
「女の子ってすぐ大人になって。目に見えるもの、触られるものしか信じられなくなっちゃうけど、つまんないよね。あるとかないとかより、あるって信じることが…、一瞬でも信じられたら素敵でしょ?サンタクロース。寂しいじゃない?馬鹿にさえなれないなんて。ねぇ明日、吉岡君たちと一緒に」
「会社休めないんです。明日避難訓練で私、主任だし。ごめんなさい。お大事に」
翌朝、会社の前まで来ておきながら、笑顔で引き返す原田知世さんでしたとさ。

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