7/10~7/15のベストテン
- 夏をあきらめて/研ナオコ(5) 試聴
- あばよ/研ナオコ(4)
- BLIZZARD/松任谷由実(3)
- 卒業写真/松任谷由実(3)
- 時をかける少女/松任谷由実(3)
- ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ/松任谷由実(3)
- 青春のリグレット/松任谷由実(3)
- きみなき世界/松任谷由実(3)
- 青いイナズマ/SMAP(3)
- ミス・ブランニュー・デイ/サザンオールスターズ(1)
しばらく聴かないと、また聴きたくなる研ナオコの魅力。というわけで、久しぶりの登場にも関わらず1・2位を独占です。ユーミン旋風もいまだ吹き荒れており、旋風に誘われ稲妻も鳴っている状態です。
突然ですが、今週のスポットライトのコーナー! このコーナーではいまだ音源は入手できていないものの密かに注目している曲を紹介していきたいと思います。さて今回紹介する曲は松任谷由実の『ノーサイド』です。またユーミンかよ、という突っ込みはなしですよ。なぜこの曲をとり上げたかというと、昔、放送された「ユーミンドラマブックス」という単発オムニバスドラマの中で『ノーサイド』をモチーフにした作品がありました。このドラマを見た僕はとても感動して、それ以来気になっているというわけです。あやふやな記憶を頼りにドラマの内容を紹介しておきます(間違っていたらすいません)。
倦怠期を迎えた夫婦(明石家さんまと浅野ゆう子)がいた。
ある日の朝、元ラガーマンの夫がバス停から今にも発車しそうなバスを見つけ、バス停まで走ろうとするが途中であきらめる。その光景を忘れ物を渡しに来た妻が目撃する。妻はなぜ走らなかったのかと夫を責め立てる。夫はなぜこの程度のことで責められなければならないのか理解できない。妻は「昔のあなたは輝いていた」などと言って家を出る。
そんな折、夫は学生時代の同級生から再びラグビーをやらないかと誘われる。初めは渋々だったものの次第に楽しくなってきて試合にも出場するようになる。そして試合の勝敗を決める運命のキック。そのキックをさんまが蹴ることになる。結局キックは外したものの、昔、がむしゃらにラグビーをやっていた時代を思い出し、ここ最近味わうことのなかった充実感・満足感に浸る。その試合を妻は観客席から眺めていた。再び一生懸命がんばる夫の姿を見て感動。二人は仲直りをする。
こんな感じだったと思うのですが、自分が年を重ねるにつれ、このドラマの感動もより深くなっていきます。でも再放送しないんですよねぇ。してほしいなぁ。
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受信: 2006年7月20日 (木) 14時27分

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