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2006年7月31日 (月)

7/24~7/29のベストテン

  1. 栄冠は君に輝く/関西合唱連盟(7) 試聴(夏川りみver.)
  2. Dear.../TSUNAMI(5)
  3. 瞬間/西浦達雄(3)
  4. 全国高等学校野球選手権大会大会行進曲/関西吹奏楽連盟(3)
  5. 絆/本田修司(2)
  6. 太陽は知っている/渡辺美里(2)
  7. タッチ/岩崎良美(2)
  8. 夏祭り/JITTERIN'JINN(1)
  9. 夏の日の1993/class(1)
  10. 何も言えなくて・・・夏/J-WALK(1)

高校野球の地方大会真っ盛りというわけで、上位には高校野球絡みの曲がずらりと並びました。みなさんの母校の結果はどうでしたか? 僕の高校はベスト16まで残ることができました。無名の公立校だけに今回の活躍は本当に嬉しかったです。

ミーハーな僕は高校野球ファンでもあるんですが、特に夢中になっていたのが第78回~第80回大会。第78回といえば松山商業-熊本工業の決勝戦で奇跡のバックホームが話題となった大会。第79回といえば平安高校の川口知哉が怪物と騒がれた大会。第80回といえば、川口をさらに上回る超大物怪物、横浜高校の松坂大輔が大暴れした大会です。
この中でも特に、川口は印象に残ってますね。僕は実は川口と同い年でもあるんですが、自分と同じ高校3年生が甲子園という大舞台で緊張もせず堂々と素晴らしいピッチングをしている様を見て、「まさに怪物という名にふさわしい」と思ったものです。でも、そんな怪物川口も決勝戦では智弁和歌山に敗れてしまいます。何の欠点もない完璧な怪物と思われた川口も、やっぱり連投すれば疲れるし、試合に負けることもあるし、負けたら肩を落として悔しがるし、人間臭い一面もあるんだなと妙に親近感を抱いた記憶があります。
その翌年、非の打ち所のない内容で優勝をさらった松坂を見て「彼は人間ではなく本当に怪物だ」と思ったわけなんですが、僕はやっぱり怪物松坂よりも人間川口の方が好きだったりします。

最後に、京都新聞「負けて我あり2」の川口知哉編のリンクを張っておきます。「失敗した人間が言えることもある。自分が失敗したことを伝えたい」という彼の台詞に感動しました。ぜひ実現に向けてがんばってほしいと思います。

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2006年7月27日 (木)

7/17~7/22のベストテン

  1. 夏をあきらめて/研ナオコ(1) 試聴

2~10.該当曲なし

発表が遅れた上に前代未聞なベストテンで申し訳ないです。実は今週はずっと家を留守にしていて曲を聴く時間がなかったのです。それでも月曜の朝に『夏をあきらめて』だけは聴いていたので、1位だけでも発表ができてよかったです。

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2006年7月17日 (月)

7/10~7/15のベストテン

  1. 夏をあきらめて/研ナオコ(5) 試聴
  2. あばよ/研ナオコ(4)
  3. BLIZZARD/松任谷由実(3)
  4. 卒業写真/松任谷由実(3)
  5. 時をかける少女/松任谷由実(3)
  6. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ/松任谷由実(3)
  7. 青春のリグレット/松任谷由実(3)
  8. きみなき世界/松任谷由実(3)
  9. 青いイナズマ/SMAP(3)
  10. ミス・ブランニュー・デイ/サザンオールスターズ(1)

しばらく聴かないと、また聴きたくなる研ナオコの魅力。というわけで、久しぶりの登場にも関わらず1・2位を独占です。ユーミン旋風もいまだ吹き荒れており、旋風に誘われ稲妻も鳴っている状態です。

突然ですが、今週のスポットライトのコーナー! このコーナーではいまだ音源は入手できていないものの密かに注目している曲を紹介していきたいと思います。さて今回紹介する曲は松任谷由実の『ノーサイド』です。またユーミンかよ、という突っ込みはなしですよ。なぜこの曲をとり上げたかというと、昔、放送された「ユーミンドラマブックス」という単発オムニバスドラマの中で『ノーサイド』をモチーフにした作品がありました。このドラマを見た僕はとても感動して、それ以来気になっているというわけです。あやふやな記憶を頼りにドラマの内容を紹介しておきます(間違っていたらすいません)。

倦怠期を迎えた夫婦(明石家さんまと浅野ゆう子)がいた。
ある日の朝、元ラガーマンの夫がバス停から今にも発車しそうなバスを見つけ、バス停まで走ろうとするが途中であきらめる。その光景を忘れ物を渡しに来た妻が目撃する。妻はなぜ走らなかったのかと夫を責め立てる。夫はなぜこの程度のことで責められなければならないのか理解できない。妻は「昔のあなたは輝いていた」などと言って家を出る。
そんな折、夫は学生時代の同級生から再びラグビーをやらないかと誘われる。初めは渋々だったものの次第に楽しくなってきて試合にも出場するようになる。そして試合の勝敗を決める運命のキック。そのキックをさんまが蹴ることになる。結局キックは外したものの、昔、がむしゃらにラグビーをやっていた時代を思い出し、ここ最近味わうことのなかった充実感・満足感に浸る。その試合を妻は観客席から眺めていた。再び一生懸命がんばる夫の姿を見て感動。二人は仲直りをする。

こんな感じだったと思うのですが、自分が年を重ねるにつれ、このドラマの感動もより深くなっていきます。でも再放送しないんですよねぇ。してほしいなぁ。

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2006年7月13日 (木)

7/3~7/8のベストテン

  1. BLIZZARD/松任谷由実(5) 試聴
  2. 風のない午後/織田裕二(5)
  3. 卒業写真/松任谷由実(4)
  4. 時をかける少女/松任谷由実(4)
  5. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ/松任谷由実(4)
  6. 青春のリグレット/松任谷由実(4)
  7. きみなき世界/松任谷由実(4)
  8. リフレインが叫んでる/松任谷由実(3)
  9. Hello,my friend/松任谷由実(3)
  10. DESTINY/松任谷由実(3)

まずはお詫びから。ここ最近ずっとココログが重く、ログインすら困難な状況が続いていたため、更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。気を取り直してベストテンの報告に移りたいと思います。今週は地元コミュニティFMが2週連続でユーミン特集を組んでいたため、またまたユーミン尽くし。しかしそんな中、織田裕二が大健闘の2位。この『風のない午後』は大好きな曲で、毎年この時期になると、よく聴いてます。いずれ1位になった時に思い入れを存分に語りたいと思います。

その『風のない午後』をおさえて、今週1位に輝いたのが『BLIZZARD』。映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使われていました。以前、『彼女が水着にきがえたら』が好きという話をしましたが、『私を~』も好きなんです。もちろんDVDも持ってます。劇中では男が女を追いかけるという設定なんですが、『BLIZZARD』の歌詞は女が男を追いかけるという設定になっています。いずれにしても、アツアツカップル(死語か?)ごちそうさま、な世界です。

===『BLIZZARD』な世界(映画『私をスキーに連れてって』より)===

スキーから戻ってきた矢野(三上博史)はロッカーに挟まれていたメモを見つける。
『田山さんにサロット一式を届けるためツアーコースで万座に向かいます。』
「ばっかやろう」と言いつつも、やっぱり優(原田知世)が心配で彼女を追いかける。『BLIZZARD』をBGMに、滑走禁止と書かれた看板の横から、かっこよくゲレンデを滑り降りる矢野。そしてようやく優に追いついた矢野が一言。
「内足の癖、直せと言ったろ」
もっと他に言うべきことがあるだろうに、まずは技術指導から入る野暮な矢野であった。

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2006年7月 2日 (日)

6/26~7/1のベストテン

  1. リフレインが叫んでる/松任谷由実(4) 試聴
  2. Hello,my friend/松任谷由実(4)
  3. DESTINY/松任谷由実(4)
  4. 最後の嘘/松任谷由実(4)
  5. 埠頭を渡る風/松任谷由実(4)
  6. DANG DANG/松任谷由実(4)
  7. 恋をした夜は/江口洋介(3)
  8. 風のない午後/織田裕二(3)
  9. ミス・ブランニュー・デイ/サザンオールスターズ(3)
  10. 恋人よ/山根康広(3)

というわけで今週はユーミンが上位独占しているベストテンです。荒井由実時代の曲も含まれているんでしょうが、あまり知識がないので松任谷で統一させてもらいました。7・8位には湘南の香りを感じます。手芸大好きな不良生徒役を江口洋介が演じてましたね。そしてついに、『いなせなC調言葉のテーマ』が圏外に。先週、サザンは飽きが来ずついつい聴いてしまうと言っていたにも関わらず、新たな曲の録音に成功すると、前言をきれいさっぱり忘れてそればかり聴いてしまう、そんなミーハーな人間によってこのベストテンは作られています。

『リフレインが叫んでる』はイントロが秀逸です。このメロディを聴いただけで悲しくせつない気持ちになってしまうのは僕だけではないはずです。ところで、この曲に登場する男女は二人一緒の場にいるのでしょうか。それとも一人でいるんでしょうか。結局「~な世界」は折衷案をとりましたが、ユーミンの歌詞は奥が深くて解釈が難しいです。

===『リフレインが叫んでる』な世界===

昔、二人でよく来た海辺に立って考える。どうして私たちは離れてしまったんだろう。日々の小さなすれ違いがいつの間にか修復できなくなるほど大きくなって…。いつか、彼が優しく肩を抱いてくれたこの海辺も今は潮風が冷たく肩を抱くだけ。
昔、二人でよく来た海沿いの道を車で走りながら考える。どうして僕たちは出会ってしまったんだろう。出会わなければ、こんなに苦しむこともなかったのに。いつか、彼女と楽しく会話したこの車も今はカセットが悲しげにリフレインを叫んでるだけ。
海辺にたたずむ彼女の横を走り抜ける彼の車。お互い同じ場所にいるのに、お互い気づくことはない。夕暮れの空には最後に会ったときと同じようにうろこ雲が赤く染まっていた。

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