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2006年9月21日 (木)

9/11~9/16のベストテン

  1. アポロ/ポルノグラフィティ(5) 試聴
  2. 妹/かぐや姫(5)
  3. 22才の別れ/風(3)
  4. 今夜月の見える丘に/B'z(3)
  5. 神田川/かぐや姫(1)
  6. うちのお父さん/かぐや姫(1)
  7. 置き手紙/かぐや姫(1)
  8. 僕の胸でおやすみ/かぐや姫(1)
  9. アビーロードの街/かぐや姫(1)
  10. 夏をあきらめて/サザンオールスターズ(1)

毎度おなじみ地元のコミュニティFMが、かぐや姫特集を行っていたのでこんなランキングになりました。でも1位はなぜか『アポロ』。「かぐや姫→月→アポロ計画→アポロ」という連想です。ああ、なるほど~!という声が聞こえてくる・・・わけはないか。

有名な『アポロ』の歌いだし、「僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもうアポロ11号は月に行ったっていうのに」。1969年以前に生まれた人には非常にせつない歌詞です。でもそのうちに「僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう冥王星は惑星でなくなっていたっていうのに」なんて歌詞が現れそう…。そう考えると、ちょっと鬱。

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2006年9月13日 (水)

9/4~9/9のベストテン(番外編)

ベストテン不成立。

今週は実は1曲も聴かなかったのでベストテン不成立です。代わりといってはなんですが、僕が学生時代によく聴いていたラジオ番組の感想を書きたいと思います。

『ABCミュージックパラダイス』ABCラジオ
中学前半によく聴いていた番組です。当時の僕の聴く曲は流行歌のみだったので、毎日最新のヒットチャートを教えてくれるこの番組は重宝してました。もちろん、ランキング発表後のネタコーナーもおもしろかった。と言っても、どんなコーナーがあったのか今ではほとんど忘れてしまいましたが、片山淳子が花言葉を紹介するコーナーだけは覚えています。なぜだろう…。あのインパクトある独特の声のせいかな。ただ、後述するミリオンナイツを知ってからは、ミューパラがなんだか子どもっぽく感じられてまったく聴かなくなりました。

『赤坂泰彦のミリオンナイツ』TOKYO-FM
ミューパラに代わって中学後半から聴き出した番組です。この番組をきっかけに、洋楽や古い曲にも興味を持つようになり、僕の音楽の幅は大きく広がりました。ミリオンナイツといえば、うさんくさいポップスが有名ですが、僕は親子2代リクエスト大会も大好きでした。古い名曲の発見はもちろんですが、リスナーからのほのぼのしたハガキやFAXもたまらない魅力でした。「居間でラジオつけぱなっしなんですが、新聞を難しそうに読んでいた親父が目頭をおさえています。いったいどの曲にどんな思い出があるんでしょうか…」みたいなFAXとか、リスナーの温かい家庭像がこちらにも伝わってきて、思わず、にやけてしまったことが何度もありました。

『それゆけ!ナイトバスターズ』TOKYO-FM
ミリオンナイツとジェットストリームのつなぎとしてよく聴いてました。広末涼子のガンバラナイトで企画されたラジオドラマ『Makes Love Story』を録音したものを持っているんですが、今では貴重かもしれませんね。あと、広末が「告知でガルボ!」とよく叫んでいたのを覚えています。

『ジェットストリーム』TOKYO-FM
1日の終わりはジェットストリーム。眠りにつくときによく聴いてました。瞼を閉じると、空港の見えるバーでブランデーグラスを傾ける自分の姿を想像できて、ちょっと大人になった気分も味わえました。カラオケで「ミスター・ロンリー」をかけながら「遠い地平線が消えて…」とナレーションを言ったこともありました。
城達也氏の最終回の放送では、今日で最後かと思うと自然と涙がこぼれてきました。降板後すぐにお亡くなりになられたと知って二重のショックでした。もっともっと僕の夢へのフライトの機長をしてほしかった…。二代目機長小野田氏の時代は普通の洋楽が頻繁にかかるようになり、ちょっと違うよなぁと思いつつも惰性で聴いてました。三代目は…いや何も言うまい。これはジェットストリームではないし。

『ウシミツリクエストABC』ABCラジオ
高2まではジェットストリームで1日は終わりだったんですが、高3時代は受験勉強があり、そのお供に聴いていたのが深夜1時から始まるこの番組。リクエスト番組なんですが、いいところは曲をノーカットフルバージョンでかけてくれるところ。イントロにDJの声が被るということもなく、録音にはもってこいの番組でした。同番組から録音した曲は数百曲にものぼります。そして以前書いたように僕のリクエストハガキが初めて読まれた思い出深い番組でもあります。
ちなみに月~木曜のDJ、白波瀬さんは好印象だったんですが、金曜の太田アナはあまり好きではなかったです。僕の録音パターンは、曲の始まりから曲の終了後、DJがその曲名と歌手を言うまで、だったんですが、太田アナはすぐに曲名を言ってくれない、これが嫌(笑)。例えば、ジュラシックパークのテーマをかけたときは曲の終了後、「最後はヘリコプターがずぅーーーーっと行くとこですね、これが。で、ロールスーパーがひょろひょろひょろひょろっと出て。そしてお客さんが席立つな!っていっつも言うところですね。そう、この曲が流れていました」なんて台詞を言った後に曲紹介です。「そういう台詞は曲紹介の後で!」とラジオの前で突っ込んでいました。まあそれもこれも、今となってはいい思い出なんですけどね。

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2006年9月 3日 (日)

8/28~9/2のベストテン

  1. 銀色ドレス/森口博子(7) 試聴
  2. 妹/かぐや姫(6)
  3. もう一度キスしたかった/B'z(3)
  4. ハナミズキ/一青窈(3)
  5. 22才の別れ/風(3)
  6. 風のない午後/織田裕二(3)
  7. 秋止符/アリス(1)
  8. 何度でも/DREAMS COME TRUE(1)
  9. シェリーに口づけ/ピチカート・ファイヴ(1)
  10. 君という名の翼/コブクロ(1)

僕のパソコンがようやく退院したんですが、悲しいことに記憶をすべて失っていました。

===『銀色ドレス』な世界===
「ナインサウザンドファイヴハンドレッドトゥー? 変わった名前なんだな」
「仕方ないわ、そう付けられちゃったんですもの」
「そりゃあそうだな」
「りっち、優しそうな名前だね」
「そうかい?」
「ふふ、嫌いなんだ、自分の名前」
「そう付けられたんだからしょうがないだろ」
「そうね、ふふ。ねえ、りっち。私ね、XP SP2をインストールする時に怪我してしまったらしいの。それからNECの修理工場に収容されて、そこで9502番目だったからナインサウザンドファイヴハンドレッドトゥーっていうの」
「じゃあ、本当の名前は?」
「わからないの、記憶をなくして…」
「いろんな想い出のあるりっちがうらやましいわ」
「想い出なんてすぐに作れるさ」
「ほんと?」
「ほんとさ」
「じゃあさ、インストールしてくれる?」
「インストール?」
「ちゃんとよ」

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