10/23~10/28のベストテン
- 一番偉い人へ/とんねるず(3) 試聴
- 果てしない夢を/ZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄(3)
- 雨に濡れて/ZYYG,REV,ZARD & WANDS(3)
- この愛に泳ぎ疲れても/ZARD(3)
- 幾千もの情熱/REV(3)
- Don't Leave Me/B'z(3)
- 君が欲しくてたまらない/ZYYG(2)
- 時の扉/WANDS(2)
- 声にならないほど愛しい/WANDS(2)
- がじゃいも/とんねるず(2)
今週のベストテンはとんねるずにビーイング系が挟まれる構図となりました。ビーイング系の曲は、どれもこれも同じような曲調なんですが、この当時(中学生時代)は飽きもせず、よく聴いてました。久々に聴いてみると懐かしさが込み上げてきますね。でも今は3回聴いたらもうお腹いっぱい(笑)。
話かわって1位の『一番偉い人へ』について。僕は普段、朝の通勤電車は混雑を避けるため、わざと時間のかかる各停を利用している。それが今週寝坊して久々に急行に乗ったら、これがすごい満員で苦しかった。駅に停まる度に乗車してくる人、人、人…。周りの乗客の顔を見ると、いつも通りだよ、といった感じで意外と平気な表情をしている。そんな時、頭に浮かんだのが「群集になんてなりたくなかった 俺は俺だと叫んでいたいよ ラッシュアワーに踏まれている安いプライド」という歌詞。
毎日同じ時間に家を出て、毎日同じ満員電車に乗って…、そんな平凡なサラリーマンにはなりたくない、自分は人とは違う大きなことをするんだ、と思っていた中高生時代。しかし今の自分は、見たくはない夢を見ているわけで、俺は死んでる状態ともいえるわけで。かといって今の生活を捨てて夢を追いかける勇気もないわけで。なぜ口調が『北の国から』の純になっているのかもわからないわけで。夢と現実の狭間で揺れ動く心。一番偉い人へ、俺は今何をするべきか…。
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